富士宮絆とどけ隊とは

2011年3月11日の東日本大震災。誰もが被災地に対して何か出来ないかと立ち上り、全国的にいくつもの団体が物資を届けに現地へ向かいました。
もちろん地元富士宮市からも、様々な方々が現地に入り活動されていました。
1人1人の想いを集める事が大きな支援となり、それを現地に届ける事の大切さを誰もが実感した事だと思います。
支援活動を通し今まで交流のなかった地元の方々との絆も、1つの目的意識を持つことによって深まった事も事実です。
また、支援活動中、様々な方からご意見を聞き、地元に対しての支援活動の重要性・必要性も感じました。私たちの住む富士宮市は、いつ起こってもおかしくない「東海大地震」という大地震と隣り合わせにおります。地域の絆を今から強める事で、いざという時の防災対策にもつながればと思います。 ※東海地震は前回の地震から150年が経過しており、もし発生すれば南海地震と連動した東南海地震に発展する可能性が高いとも言われております。
私たち富士宮絆とどけ隊は今回地元の絆をより深める事を目的とし、そこから生まれる「絆」の1部を支援という形で被災地と地元富士宮市の為に、お届け出来ればと考えております。

富士宮絆とどけ隊とは